不動産登記
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不動産登記に関するご相談は、品川区大井町 司法書士高橋昌裕事務所にお任せください。

不動産登記は、その不動産が「自分のものである」と証明するために必要な手続きです。
購入時や相続時に登記しなくても法律上、罰せられることはありませんが、登記しないでいると様々なトラブルに巻き込まれる可能性があります。無用なトラブルを避けるために、不動産の売買・相続・贈与などの際には、当事務所にご相談下さい。

不動産の名義変更・・・売買・贈与・相続など

不動産の名義変更は、売買・贈与・相続の際に必要になります。
当事務所では、売買・贈与・相続など様々な場面で生じる登記手続きを行っております。
お気軽にご相談ください。尚、相続に関する手続き詳細は、相続のページをご覧ください。

担保の抹消・・・住宅ローン完済後の抵当権抹消など

住宅ローンを完済した場合、債務は消滅していますので、金融機関から不動産を差押さえされることはありませんが、そのままにしておくと登記簿に抵当権の記載が残ってしまいます。抵当権の登記が残ったままですと不動産を売却したり、不動産を担保にお金を借りることができません。
抵当権抹消は通常、住宅ローン完済の書類が届いてすぐに手続をすれば2週間以内に終わりますが、時間が経つと手続が複雑になり、費用や時間がかかってしまうことがあります。最終的には相続人が困ることになりますので、お早めに当事務所にご相談下さい。

財産分与・・・離婚など

離婚に伴う財産分与の場合、あなたの名義に登記を移す前に元配偶者がこれを処分し、第三者に名義が移ってしまいますとその第三者に対し、あなたの名義に移すように請求することが出来なくなる場合があります。
この場合、元配偶者に対して損害賠償の請求をすることとなり、時間もお金も余計にかかってしまいます。財産分与を受けたら、速やかに登記の名義変更手続きをご依頼下さい。